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プロペシアの注意点

育毛効果の高い事で知られるプロペシアですが、服用にはいくつか注意点があります。まず、フィナステリドは男性ホルモンを抑制する事で薄毛や抜け毛を治療する為、それ以外が原因である場合には効果がありません。

服用期間

また、効果が出るまでには時間がかかります。特に髪の毛ですのでサイクルがあり、新しい髪が生えてくるまでに6ヵ月ほどかかります。
最低でも6ヵ月は服用を続けましょう。服用中に風邪をひいたり頭痛になった場合は併用しても問題ありません。ただし、一度に色々な薬を飲んでしまうと肝臓に負担になってしまう事があるので、数時間ずらして服用しましょう。

献血

服用中の献血も控えましょう。献血した血液が妊婦や子供に輸血されてしまうと、フィナステリドの影響を受けてしまいます。献血をする場合は、服用を1ヵ月以上やめてからにして下さい。また、体毛を増やすという事から、頭髪以外の毛も増えるケースが多いようです。

副作用

副作用は個人差がありますが、性欲減退、ED、頭痛、腹痛、動悸、消化不良、息切れなどがあります。全くないという人もいますが、ひどい場合は医師に相談しましょう。

女性・妊婦

また、特に女性は服用だけではなく、触れる事も危険な薬です。特に妊婦が触れてしまうと胎児奇形が生まれてしまう危険もあります。皮膚に付着した場合でも体内に摂取されてしまいます。女性がいる場合は取り扱いには最大限の注意が必要です。プロペシアを服用している男性の精液には、フィナステリドが含まれています。微量なので、子作りへの影響はないと言われますが、不安な場合は服用をやめ、1ヶ月経ってから専念するようにして下さい。

未成年

未成年の服用も禁止されています。ジヒドロテストステロンは薄毛の最大原因物質ですが、男性器の生成にも関わっています。発育が十分でない未成年のうちに服用すると、発育障害が起こる可能性あります。未成年も女性同様、触れるだけでも危険なので、お子さんがいる場合も気をつけるようにしましょう。